面接のポイント-入室~着席-

清潔感のある身だしなみに加えて表情や振る舞いも大切です。

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目線は常に面接官に

表情については挨拶の際に笑顔だとより印象が良いでしょう。
しかし、緊張でなかなか笑顔が出せないかもしれません。せめて視線(目線)は常に面接官を見るようにしましょう。
視線を合わせられないという理由で落とされる場合もあるくらいです。ただ、真顔で面接官を見つめることで緊張が増したり、表情が固くなってしまったりするときは、時々ネクタイの結び目あたりを見ると良いでしょう。挨拶や面接官の話を聞くとき、話の始めと終わりは必ず目を見るようにします。


おじぎを丁寧に

面接部屋に入室する際は必ず軽く3回ノックし、中から「どうぞ」と声が聞こえたら入ります。
そして中に入るときは「失礼致します」と入室し、きちんとおじぎ(礼)をしましょう。


着席は「どうぞ」と言われてから

入室したらすぐに椅子に座るのではなく、椅子のあたりに立ちます。
そして簡単な自己紹介「●●高等学校から参りました●●です。よろしくお願いいたします」をします
すると面接官から「お座りください」と言われるので、そこで初めて椅子に座ります。座るときには「失礼します」と言うと丁寧です。
入室してすぐに「お座りください」と言われることもあります。


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